ありさの日々

夫と高校生の娘の3人暮らしです。日々の生活で感じたことを書きとめています。どうぞよろしくお願いします☆

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父と母

私の母は、いつも大きな声で笑い、歌っているような人です。
父はゆっくりと話し、穏やか。そして優しい。
幼い頃は明るい母が好きでした。一方、思春期の頃は父とはほぼ口を聞かず。。
そんな父に対する想いは、私が働き始めた頃から変化しました。
父の真の温かさ、優しさがわかってきたんですねぇ。私も大人になりました。
今、私は結婚して、生まれ育った千葉県から離れ、夫の実家のある東北に住んでいます。
移り住んだ10数年前は本当にツラかった。。。言葉もわからないし。毎日泣いていました。
しかし、千葉に帰省した時には、「みんな優しくしてくれて楽しいよ!」と言う私。
母は、嬉しそうに「あら~!良かったわね!」と朗らかに笑います。
少ししてから父はそっと私に、「窮屈じゃないか?」の一言。。。。。。。。泣けました。

今も元気な両親ではありますが、離れた父を想うことが多くなりました。
テレビで昭和のスターが亡くなるニュースを聞くたびに、胸がキュンとしてしまいます。
父も母も、まだまだ長生きして欲しいと、切に願っています。

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