ありさの日々

夫と高校生の娘の3人暮らしです。日々の生活で感じたことを書きとめています。どうぞよろしくお願いします☆

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もう 物は要らない…

父の日に初めてプレゼントを渡したのは社会人1年生の時。
母いわく、その時は父の目がうるんでいたとか。
それから約20年間、父の日には毎年父にプレゼントを渡していました。
ネクタイ、ゴルフグッズ、ポロシャツ、帽子、そして万年筆。
毎年、何を買うかかなり悩み、だいたい同じような物をローテーションしていました^^;
離れて暮らしているため、父の日ちょうどにプレゼントが届くようにしていて、
父もそれを楽しみにしているようでした(*^^*)
それなのに、、一昨年の万年筆を最後に、「もう物はいらないよ。。」とのこと。
なんとなく寂しい一言でした。色んなことを考えてしまいます。。

昨年からは、妹と一緒に、食事券を送っています。母と二人で食事に行けるように。
さきほど買ってきて、送る手配をしてきました(*^-^*)
いつまでも母と二人で仲良く、美味しい物を笑顔で食べて欲しいなぁ^^
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父と万年筆

6月というと父の日がありますね。(今年は21日?)
この頃になると、私が幼稚園だった頃のとある出来事を思い出します。
4歳~5歳の私は父が愛用している万年筆で”お絵かき”をしていました。
のちにその万年筆は何万円もするという事を知るのですが、当時は、その万年筆を使ってみて、
「先が割れていてお絵かきしにくいなあ…。あ、先がグニャっとなっちゃった~!」という事で
先がグニャっと曲がった万年筆をそお~っとペン立てにたてました。きっと父は気づかないと思って。
私が思っていたとおり、父は気づかなかったようで、その後、何も言われませんでした^^

そして3年ほど前、なにげなく父に、数十年前のその出来事を話すと、、
穏やかに笑いながら「あ~、知っていたよ^^」と言ったのです!
衝撃的でした。。。。。そして、何も言わずにいてくれた父に感謝しました。
その年の父の日に万年筆を贈る事にしたのですが、買いに行ってビックリしました。万年筆って高価なんですねぇ。
私が贈った万年筆は、父の愛用していた万年筆の5分の1程度の値段ですが、今、嬉しそうに使ってくれています。

父と母

私の母は、いつも大きな声で笑い、歌っているような人です。
父はゆっくりと話し、穏やか。そして優しい。
幼い頃は明るい母が好きでした。一方、思春期の頃は父とはほぼ口を聞かず。。
そんな父に対する想いは、私が働き始めた頃から変化しました。
父の真の温かさ、優しさがわかってきたんですねぇ。私も大人になりました。
今、私は結婚して、生まれ育った千葉県から離れ、夫の実家のある東北に住んでいます。
移り住んだ10数年前は本当にツラかった。。。言葉もわからないし。毎日泣いていました。
しかし、千葉に帰省した時には、「みんな優しくしてくれて楽しいよ!」と言う私。
母は、嬉しそうに「あら~!良かったわね!」と朗らかに笑います。
少ししてから父はそっと私に、「窮屈じゃないか?」の一言。。。。。。。。泣けました。

今も元気な両親ではありますが、離れた父を想うことが多くなりました。
テレビで昭和のスターが亡くなるニュースを聞くたびに、胸がキュンとしてしまいます。
父も母も、まだまだ長生きして欲しいと、切に願っています。

父が若かった頃の話。

今日、父から私の夫あてに手紙がありました。
最近、夫が関わっている仕事が父の現役時代の仕事と少し関係しているので、仕事に関する内容です。
その内容は、父が若かった頃の仕事の失敗談でした。私が今までまったく知らない事ばかりでした。
バリバリ理系の父は、マジメにずーっと研究のような仕事をしてきたのですが、
20代の頃、他社の社長さん・重役さんが見守る中で、大失敗をしたとのこと。
のちにその失敗を取り戻すことができたようですが、当時は辞表を出そうと思っていたとの事。
今もニュース等で失敗を詫びる人達の会見を見ると、当時のことを思い出すそうです。
父にもそういう時代があったんだ、、と思うと、なんとなく胸にぐっとくるものがありました。

名前での呼びかけ

テレビで「夫婦間でどう呼び合っているか」の調査をしていました。
子供がいるお宅では、多くのご主人が「お母さん、とか、ママ」と
呼んでいるよう…。。
でも、女性はやっぱり名前で呼ばれたいと言う気持ちが大きいですよね。
実際に、名前で呼ばれると「オキシトシン」という癒し系ホルモンがアップするとか。
私は、、、一応、名前で呼んでもらっています。やっぱり「ママ」と
呼ばれると寂しいかな~。

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